シングルシニアの恐怖
シニアに突入し1年目の博鶴〜☆です。 読書と映画が大好きなシニアです。 特にミステリーが好き。

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寝ても寝ても眠い〜

最近、夏の疲れがたまっていたのか
電車に乗っていても
お買い物していても眠くて体がだるいのですルー

本読んでいても
長く続かなくて気がつくと
居眠りをしている始末。

栄養剤か気付け薬でも飲んで
みますかね〜



博鶴〜☆感激ー!!!

本日
18日振りの出社でした。
仕事が山のように溜まっているだろうと
かなり覚悟して出勤。

ところが・・・・
全く溜まった仕事がないのですルー?????

どうなっているのだろう

なんと言う事でしょう
リーダが自ら私の仕事を処理して下さり
しかも班の全員が手分けして
すっかり処理をしてくださり
拍子抜け・・・イエイエ


感激!!!


今までにはなかったことです
なので驚きました。
嬉しくて思わずトイレに駆け込み
嬉泣きしました。

今月から新しいリーダーに代わったのですが
つくづくよきリーダーに恵まれ
幸せに思います。

それに
前のリーダーにも「博鶴〜☆さん頑張ってね!」と
声をかけていただき
もう心の内は涙でぐしょぐしょですルー

よし
明日からは又頑張ろうっと。




今日は私の誕生日でした〜!!

今日娘に呼び出され
私も娘に用事があったので会ってきました。

娘よりプレゼントを渡されるまで
今日が自分の誕生日ということを
すっかり忘れておりました。
ついでに
アウトレットでブラブラと買い物などして
先ほど帰宅。

もう〜
足が棒ですルー!!
最近運動不足で体力も減退しているし
少し体力をつけなくては。



母が他界しました。

9月6日の夜中に父より入電あり。
母が危篤の知らせ。
当日は台風の真っ最中なり・・・・
翌日出社して事の次第を説明し
すぐさまとって返し新横浜駅に向かい切符を購入
しかしながら台風の影響で切符がやっとこさとれたけれど
新幹線が大幅に遅れて
気持ちは急くけれどどうすることも出来ず。

やっと新幹線が到着し、車中で母に呼びかける・・・
せめて私が着くまでは逝かないでと

夕方実家にたどり着き
父より今は落ち着いて通常に戻ったので
明日の早朝に病院へ一緒に行こうとのことで
ほっと胸をなでおろす。

翌日8時半頃に母の病室に父と着く
しかし血圧が異常に低いし
意識がない状態で目も開けず
丁度看護婦さんが見えたので様子を伝える。
看護婦さんより
ご家族の方で息子さんとかに知らせてくださいといわれ
弟二人に連絡をする。

病室に戻り
母に呼びかける
「よく頑張ったね!、待たせたね」と・・・
すると母は眠るように永眠しました。
母の右の目じりから二筋の涙が流れていました。

果たして
母は私と解ったのかどうかは不明です。
でも母の死に目に会えて良かった。
一体いつ逝ったのか解らないほど
静かに息を引き取りました。
とても穏やかで微笑んでいるように

弟たちは前日に見舞っていたが
当日は間に合いませんでした。



悲しいはずなのに
私、泣けないのです。
告別式に一筋の涙がこぼれただけで。。。。

9月8日午前9時10分に母が息を引き取り
今日まで年老いた父のそばにいて
あれこれすることが沢山あり
色々と片付けて今日(22日)こちらに戻りました。

母が我が家に昨年末に3ヶ月ほどいたときに
使っていた杖とともに戻りました。
1ヶ月ほど前に母がこう言ったそうです
「いつ、博鶴〜☆の所に連れてってくれるの」と
寂しい限りです。

年老いた父が一人母の墓前にぽつんと
座っている姿が目に焼きついて離れません。

私を二つに引き裂きたい思いでいっぱいです。







不祥事 池井戸潤 著

不祥事 不祥事
池井戸 潤 (2004/08)
実業之日本社

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池井戸潤の作品は初めて読みました。

思ったら以前「BT63」を読んでいたいた、
BT63を書いた作家だったのね
なので2作品目でした。

この不祥事を読み終えて
感じたことは・・・・
とにかく小気味よいのである。
日々仕事をしていて胸の中に溜まっている
事などがすーっと消えていく
そんな感じです。

脅威の事務処理能力を持つ女子工員の
花咲舞が主人公。

いつも人の顔色を伺い威圧的な態度の上層部に対して
言いたいこともはっきりいえない
調査役の相馬健と全店の中から選りすぐりの人材で
まさに激戦を勝ち抜いたエリート・テラーの花咲舞が
トラブルを抱える支店をめぐり
臨店指導と相成った。

相馬は舞のことを「狂咲」と呼ぶ
不正を絶対に許さない考えの舞は
いざとなったら相手を張り飛ばし
歯に衣着せぬ発言力で組織に立ち向かう。
ひとりの女子工員が主人公の
痛快銀行ミステリーです。

日ごろ
職場の上司の理不尽な行動に悩まされている方に
お勧めです。
狂咲を失礼!花咲舞を自分に置き換えて
読んでみてください。
胸の内がスカッとしますから〜