シングルシニアの恐怖
シニアに突入し1年目の博鶴〜☆です。 読書と映画が大好きなシニアです。 特にミステリーが好き。

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映画「ブレイブ・ワン」を観ました。

昨日
急用があって雨の降りしきる中
出かけてきました。
そのついでに久々に映画「ブレイブ・ワン」
観てきました〜

ブレイブ・ワン


この映画は
通常なら男性が演じる役を女性が演じています。
ある種復習劇なのですが
見方によってはスカッとする部分も有ります。

ジョディーフォスターのなんとハンサムなことか失礼!!
画面の中のジョディー。フォスターは
とても逞しいのです。


彼女は小柄な筈なのですが
それを感じさせず
あの大スクリーンに負けず大きく感じさせる
存在感はさすがです。

以外にも
共演者でジョディーフォスターの婚約者を演じているのが
LOSTに出演しているナビーン・アンドリュース!!
出だしのシーンのみの出演でした〜!!


帰宅時は
暴風雨となっておりびしょ濡れで帰宅しましたノー!!




10月20日(土)は
母の四十九日の法要のため実家に帰っていました。

当日はすばらしい秋晴れで
無事納骨を済ませることが出来ました。

まだ
母が亡くなったことが実感できないでいますが
そろそろ認めなくてはと自分を言い聞かせています。

「やれやれ、これで一安心!!」と
父がいっていました。

父は一人暮らしに
慣れたようで元気にしていました。
今88歳ですが
いまだに自転車に乗って買い物に出かけています。

1〜2年はこのまま実家で
一人暮らしをしたいとの事です。

お隣さんがとても良くして下さるので
心強いです。

私も
明日からは頑張って仕事に
プライベートにと一生懸命生きて生きたいと
思いますルー!!




テンプレート変えてみました

どうにも不具合が解消できないために
テンプレートを変えてみました〜!!
テンプレートの変更で気になる現象は解消されましたが・・・
その分
又あれこれ設定をやり直さなくてはいけません
アクセス解析とか
必要ななリンクの設定とか・・・・・です。

今の私には根気というか気力がなくて
いつもなら直に取り掛かるのですが
今はとてもそんな気になれなくて
気持ちが落ち着きませんノー

やはり母が他界したことが
影響しているようです。

もう少し時間が必要なようです

そのうち
落ち着いたらと思っています。

はあっ〜!!!




これって何?

日記の文章の上に

”ページが見つかりません
検索中のページは、削除された、名前が変更された、
または現在利用できない可能性があります。”

の表示がどうしても消えません。
一体これは何なのでしょうか
現在問い合わせ中なのですが
気になって仕方ありません。

それと
管理画面の
コメントを頂いた方のURLをクリックすると
そのサイトに通常はいけるのですが
たまに全く転送しないことがあり自分の管理画面に
飛んでしまいます。

最近
アダルトサイトのトラックバックが立て続けに
有ったりして不愉快でなりません。
即、気がついた時点で削除していましたが
それと何か関係が有るのでしょうか??

なんとなく
こういうのって気分がそがれるし
いい気がしません〜

何とかしてくだされ〜




金曜日の妻たちへ

見た目がさえなくなってきていたので
久々に美容院へ行き
パーマをかけてふんわりとした感じに
仕上げてもらいました〜♪

その後
たまプラーザにある東○ショッピングセンターに
立ち寄りあれこれお買い物をしてきました。

一階のフロアーで
たまプラーザが撮影に使われ
東○ショッピングセンターでの実際の
撮影風景とかの
「金曜日の妻たち」の懐かしい写真展が行われていた。
たぶん知っている人には「金妻」って懐かしい響きでしょう
金妻で着用したそれぞれのキャラクター達の
その当時の靴やファッションがとても懐かしい。
トレンドドラマの走りとも言われている金妻
暫し,ゆるりとした時間をすごし
散歩がてら
ブラブラと歩いて帰宅しましたノー!!

既に
外は秋のかほりがしていました〜!!
金木犀のような甘〜いかほり
心も体もほぐれた一日でした。




犯人に告ぐ 著:雫井脩介




この度、雫井脩介著作の「犯人に告ぐ」が
10月の映画公開に先駆けて 双葉社より文庫化!!
定価(税込み) 上巻630円 下巻650円

2004年週刊文春ミステリーベストテン第1位、
2005年大藪春彦賞受賞など、数々の賞に輝いた
傑作大ベストセラーが
ついに映画化。

映画「犯人に告ぐ」

「犯人に告ぐ」というタイトル
直球で胸にスパッと訴える。
それだけで読んでみたくなるしドラマチック。


若干下がり目の目じりに、耳まで隠れるウエーブヘアー
人は彼を「ヤングマン」と呼ぶ。
これが主人公、神奈川県警の警視「巻島史彦」。
まさに
刑事らしくない風貌の警視が
姿の見えない犯人を相手にテレビという媒体を介して
劇場型手法で犯人に戦いを挑む。

四十六歳の夏の日に
「ワシ」と名乗る犯人と出会う。
五歳の男児を誘拐し身代金要求をしてくる。
ころころと変わる現金の受け渡し場所
花火大会で混雑した横浜で巻島は犯人らしき人物を目撃するが
見失ってしまい取り逃がす。
かくして、男児は殺害される。
そして犯人と思われるメッセージが殺害された子供の
ズボンから発見され「ワシ」と名乗りその後姿を消す。
巻島は失脚する。

そして
6年後、またしても5〜6才の男児を狙った連続殺人事件が
ワシの事件が迷宮入りした神奈川県川崎市で発生。
「バットマン」と名乗る犯人から
ニュース番組宛に4件目の反抗直後に声明文が届く。
そこに
左遷されていた巻島が呼び戻され
「劇場型犯罪」に対抗し「劇場型捜査」の開始となる。
かくして
巻島はニュースナイトアイズに出演して
「劇場型捜査」の幕開けとなる。
そして
後半に先の「ワシ」と名乗る犯人も絡んでくる。。。。

読んでいて一番惹かれたのは
作者の人物像の作り方です。
主人公を取り巻くすべての人物が生き生きと描かれていて
一人ひとりのキャラクターがそれはそれは
見事なまでの個性を放ち魅力的。

主人公のキャラクターの確かさは勿論のことだが
ストーリーもである。
姿の見えない犯人像や
巻島の上司である課長の植草を内部の敵におき
犯人以外にもうひとつの葛藤がそこで繰り広げられていく様。

そんな中で
一番緊迫しているシーンの最中に
”花火を見ながら父が話していた。どうして花火がきれいかというと
ぱっと咲いてぱっと消えるからだ・・・桜もぱっとさいてぱっと
散るからきれいなんだ・・・昔のお侍の生き方がそうだったんだ・・”

昔家族五人で花火を見たときのの事を思い出している情景を
小説の中のコマーシャルタイム的な手法をさりげなく入れている。
なんと心憎い事か。

雫井脩介なる作家は
今後目が離せないと思ったのが正直な感想です。

読み終えてみて
気持ちはこの映画の封切りが待ち遠しい。

映画「犯人に告ぐ」

主演の豊川悦司がどのように
巻島史彦を演じるのかとても興味深いです。